アクト・玄々堂グループ

イノベーション

顧客の新しい満足を創り出していく能力や機能のことを意味する。

人間の体には60兆の細胞があるといわれているが、 数か月で全て入れ替わっている。数か月前の細胞は存在しないわけである。 人間の体は、新陳代謝というイノベーションを無意識に行っている。

それが我々AGグループの目指す姿である。

スピード

最も遠くまで飛ぶのにかかせないものは、スピード。 スピードは時間を生み出す。時間は人にとっても企業にとっても生命である。 時間ほど大切なものは他にはない。

ストレッチ

夢や目標に向かって、まず手を伸ばしてみること。挑戦してみること。 常に高くて、全力(ストレッチ)な目標に立ち向かって行くのが、AGスピリッツである。

敬意

人は自分と他者、自分達とそれ以外と、溝を作りやすい。

そうした行動は協調性をなくし、時間を無駄にし、躍進を妨げる。 相手を敬い、尊重することで前へ進むことができる。 『敬意(リスペクト)』は、多様な事業、多様な人が結集するAGグループにとって最も大事で核心をなす考え方である。




100年企業体を目指す

「経営理念の浸透」

経営理念とはアクト・玄々堂グループにおけるバイブルであり、すべての社員がこのことを理解するとともに行動指針として常に意識的に判断及び行動の中心に据えておかなければならないものです。一つとして経営理念によらないものがあってはならないのです。


「お客様本位の経営」

私達が存在できるのは、お客様あってのことであり、我々の商品・サービス・知識・技術・システム等の提供者側論理に立ってのものではないことを深く、更に深く肝に命じなければなりません。


「独自性の構築と組織の革新」

独自能力の構築は、他に無い商品開発・仕組みづくりのことであり、常に改良・改善を行う挑戦的な活動が必要となります。そのためには、幅広い見聞と執拗なまでの探究心がなければなりません。

組織の革新に必要なことは「新しい風」を常に取り入れることです。そして、そこに必要なルールは競争原理です。企業体の目的を達成するに足りる人財がリーダーとして組織を束ねていかなければ組織は壊滅します。競争原理はすべての人が納得できる最良の方法であり、全ての生き物が長きに渡り存在するために選択した原理原則なのです。


「人財育成」

人財育成は、未来を担う人作りです。事業継承では、社長だけが企業を継承するように捉えがちですが、現在のグループ企業体の事業数、社員数を考えたとき、経営者層・管理者層・現場専門職のすべてにおいて、様々な人財の育成が必要であり、各人がそれぞれの役割をもって「今を未来へ繋ぐ」を行わなければなりません。「今自分が取り組んでいることを100年後の誰かに繋ぐ」とても素晴らしいことなのです。

アクト・玄々堂グループの主な会社を紹介

  • アクト玄々堂生活産業グループ
  • 医療法人玄々堂
  • アクトケア・玄々堂
  • アクト玄々堂不動産
  • AGホールディングス
AG holdings Co.
株式会社アクト・玄々堂ホールディングス
〒879-0453 大分県宇佐市上田2111番地1
創業 1984年(有限会社花岡産業設立)
2016年10月 株式会社アクト・玄々堂ホールディングス設立
グループ社員:1109名
(2018年3月31日現在)
96億円
生活産業・医療健康・福祉介護の3本の主格事業を中心とした子会社・関連会社の経営及び、コンサルティング

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